定年後の趣味は生きがいになる

定年後の趣味は生きがい

 

定年後の趣味をもっていますか?

 

私のような会社務めされている方であれば、50代になれば、定年後に何をしようかと第二の人生に思いを巡らせることも増えてくるでしょう。

 

ですが、定年後に居場所がないからと家にこもりきりなり、妻からは息がつまってしまうという話を良く聞きます。

 

 

定年後に夫と妻で家事を分担しても、やり方の違いからトラブルになるのに、夫婦という手順が決まっていない人間関係なら尚更です。

 

しかも定年までは職場の人間関係があり、それを友達と錯覚しがちんなですよね

 

会社に行かなくなってはじめて「あれは同僚や部下であって友達ではなかった」と気づかされます。

 

 

その為、いかに早くから定年後の生きがいとなり得る趣味をもち、外部との人間関係を築けるかが、定年後の第二の人生を有意義に自分らしく過ごすうえでのポイントです。

 

実際、新しい人間関係を築く方法がわからず、定年とともにふさぎ込んでしまったり、家族にやっ当たりしたりするケースも少なくありません。

 

まずは一番長く時間を過ごす家族とのかかわり方を考えたい。

 

 

私が思うに、どんなに夫婦仲が良くても24時間ずっと顔を付きあわせていれば、もめごとが起きるのは当然のこと。

 

今は新型コロナウィルスの流行での自粛で在宅勤務になって、私自身痛感しています。

 

多くの夫は居間で過ごしたがりますが、それは避けた方が賢明です。

 

 

台所にいる妻に居間からあれこれ声をかけて、ケンカになってしまうということは良くあるからです。

 

定年後の夫婦関係がうまくいく一番のコツは、顔を合わせない時間をいかに増やすかということ。

 

私より4つ上の兄なんて定年後は2階にあった子供部屋を自分の趣味の部屋にして、そこで過ごし、妻は1階で過ごすようにしていると言っていました。

 

 

あえて別の部屋で過ごすようにするのは大切です。
適切な距離をとったほうがいいようです。

 

そういったことからが定年後の趣味として、寺原剛さんの「写真を1週間でプロ級油絵に描く方法」は自分の作品が簡単に作れ、達成感が得られる生きがいになりうる最適な教材なんだ。そう気づかされます。

 

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